室内飼育猫の安全対策|我が家で実践しているリビング・キッチン編
室内で猫を飼っていると、「これって危なくないかな?」と感じる場面が意外と多いですよね。
今回は、我が家で実際に行っている リビング・キッチン周りの猫の安全対策 を4つご紹介します。
1. キッチンシンク対策
カウンターキッチンの場合、猫が自由にキッチンに入れてしまう構造が多く、
シンクに洗剤やスポンジを置いたままにしていると、誤って舐めたりいたずらしてしまうリスクがあります。
我が家では、猫がシンクに入らないように、シンクカバーを使用しています。

現在使用しているものは以下のような点で優秀です。
- 猫が乗ってもたわみにくいしっかりした構造
- シンクからの臭いを軽減してくれる
- シンプルな見た目でキッチンに馴染む
市販品では種類が少ない印象ですが、うちでは効果を実感しています。
2. コンセント&コードの安全対策
猫の手が届く場所にコンセントがあること、多いですよね。
我が家では、ほぼすべてのコンセントにカバーを取り付けています。
さらに、コード類も極力床にたらさず、収納ボックスなどを使ってまとめています。

見た目もスッキリするうえに、安全性もアップ。
噛み癖がある子や子猫には特におすすめです。
3. 高さのあるごみ箱に変更
うちの猫は、ごみ箱が大好き。汚れたにおいや袋のシャカシャカ音に興味津々です。
以前は蓋のみのごみ箱を使っていましたが、袋がむき出しのため、破られることもありました。
そこで最近、脚付きの高さのあるごみ箱に変更。

- 床からの高さがあることで、掃除が行き届き捨て漏れのごみが無くなる
- ごみ袋が内蔵型なので破かれにくい
結果的に、ごみ箱への興味がかなり減り、安心感が増しました。
4. 蓋つきティッシュカバー(検討中)
これはまだ導入前ですが、ティッシュが大好きすぎるうちの猫対策として検討中です。
現在はティッシュを毎回裏返して保管していますが、
蓋付きのケースを使えば、出しっぱなしでもいたずらを防げそう。
プラスチック製や木製など、インテリアに馴染むデザインもあるので、購入を考えています。
まとめ
猫と暮らすうえで、キッチンやリビングの危険ポイントは意外と多く潜んでいます。
今回ご紹介した対策は、次の4つです。
- キッチンシンクにシンクカバーを設置
- コンセント・コード類には専用カバーを使用
- 高さのあるごみ箱で誤食リスクを減らす
- ティッシュのいたずら防止に蓋つきカバーを検討
小さな工夫でも、大切な猫の安全を守ることができます。
安全対策は手間ではなく、「安心して暮らせる環境づくりの一歩」です。
最後に
猫は人間が思う以上に高いところや狭い場所にも行けてしまいます。
「ここは大丈夫だろう」と油断せず、一つ一つの場所に目を向けて対策していくことが大切です。
少しでも参考になれば嬉しいです🐾


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