爬虫類の床材どう選ぶ?我が家の実例とおすすめポイントを紹介!

爬虫類

爬虫類の床材、どう選ぶ?種類別の特徴と我が家の使い分け

爬虫類の飼育で、意外と悩むのが「床材」の選び方。
見た目の好みだけでなく、湿度管理・掃除のしやすさ・安全性なども考慮しなければいけません。

今回は、これまで私が実際に使ってきた床材の特徴や、どんな子に何を使っているかをご紹介します。


■ 床材選びで大切にしていること

  1. その生体に合った湿度キープができるか
  2. 誤飲やケガのリスクが少ないか
  3. 掃除・交換の手間が少ないか

床材は「飼いやすさ」にも大きく影響します。メンテナンスがしにくいと、日々の管理が面倒になってしまうことも……。


■ 代表的な床材と特徴

床材の種類特徴おすすめの生体例
ペットシーツ清潔・掃除が楽、湿度保持には不向きレオパ・フトアゴ・ヘビなど乾燥系
ヤシガラ保湿力が高く湿度がキープしやすいサソリ・タランチュラ・一部トカゲ
ソイル湿度保持と見た目の両立、重い・ややカビやすい一部のトカゲ・カメ系
紙系チップ柔らかく軽量、安全性が高い小型爬虫類・ベビー個体

■ 我が家の床材使い分け

  • アオジタトカゲ:ヤシガラ
     → 保湿と見た目のバランスを重視。
  • サソリ:ソイル
     → 湿度キープ最優先。表面は乾いていても、掘るとしっとり。
  • コーンスネーク:ヘビ専用
     → 掘るのが好きな子なので、沈み込みかつ脱皮のしやすい専用床材にしてストレスを軽減。

■ 床材選びで注意したいこと

  • 誤飲の可能性がある子には、粒が細かすぎる床材を避ける
  • カビや虫の発生に注意し、定期的な交換・天日干しを習慣に
  • 高湿度が必要な種類でも、通気性を確保する工夫を(例:底面に穴を開けて通気を取る)
  • ダニ発生予防として、使用前の下処理

■ おすすめの組み合わせと一工夫

  • ペットシーツの下に「蓄熱シート」や「断熱マット」を敷くと温度管理しやすい
  • 迷ったらヤシガラで湿度と清潔さのバランスをとる
  • 多湿系の子には「一部だけ加湿ゾーン」を設けるのも◎

まとめ

床材は見た目以上に重要な飼育アイテム。
その子の性格や活動量、湿度の好みに合わせて選んであげることで、健康維持にもつながります。

定期的に見直して、「今の環境で合ってるかな?」と確認するのも、飼い主としての大切な習慣です。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました