爬虫類ケージの水あか掃除に初挑戦!スクレーパー2種を比較してみた
爬虫類のガラスケージについた水あかが気になり、今回初めてスクレーパーを使用してみました。
想像以上にきれいになって、爬虫類の観察がとても快適になりました!
仕上がりビフォーアフター
スクレーパーを使う前の状態がこちらです。

スクレーパー使用後の状態がこちら。

なんでもっと早くやらなかったんだろう…と思うくらい、視界がクリアになりました!
スクレーパー2種を比較してみた
今回使用したのは、以下の2種類です。
- ホームセンターで購入:700円ほど
- ネットで購入:4,000円ほど
対象はガラス製の水槽(約60×25×30cm)です。
以下は、25×30cm(一面)で比較したデータです。
700円のスクレーパー
小型で、いわゆる一般的なタイプのスクレーパーです。
- 所要時間:約5分
- 使用感:端の水あかがやや落としにくく、力が必要
- 傷:つきませんでした(初心者でも安心)
- 仕上がり:ある程度キレイに仕上がるが、ややムラあり
コスパは良いですが、体力が必要で、長時間の作業は疲れるかもしれません。
4,000円のスクレーパー(アクアステンレススクレーパー)
水槽掃除専用の高性能タイプ。
- 所要時間:約1分30秒
- 使用感:幅広の刃で一度に広範囲がキレイに
- 端の汚れ:しっかり届く
- 力加減:ほぼ不要。滑らせるだけでOK
- その他:テープ跡などの頑固な汚れも簡単に除去
替え刃が購入できるため、長期的に見ればコストパフォーマンスは良好です。
まとめ
スクレーパーを使った水あか掃除は、予想以上に効果的でした。
特にアクア専用の高性能スクレーパーは、時短・仕上がり・疲労軽減の点ですぐれています。
ただ、値段は比較的高めなため、今後も使用を検討している方向けと感じました。
1000円以内のものでも時間はかかるものの仕上がりは問題なかったため、頻繁に使用しない方向けと感じました。

今後は定期的に掃除しようと思えるくらい、見た目にも気持ちが良い結果になりました。
最後に
水あかでモヤモヤしていたガラス面がキレイになったことで、爬虫類の表情や動きがよりよく見えるようになりました。
少しの道具とひと手間で、毎日の観察がもっと楽しくなるなら、やってみる価値はあります!


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