我が家の爬虫類たちの餌ルーティンとお世話の頻度まとめ|成体9匹のリアルな飼育管理

爬虫類

我が家の爬虫類たち|エサの頻度と毎月のルーティン公開!

我が家では、9匹の成体の爬虫類・クモ類を飼育しています。
この記事では、実際に行っている餌の頻度や日々のお世話ルーティン、月ごとの管理内容をご紹介します。


餌の頻度

ヤモリとトカゲには、週に2回ごはんをあげています。
曜日はだいたい火曜日と金曜日。本業が在宅ワークなので、お昼休みや仕事終わりにあげることが多いです。

特に昼行性のトカゲは、バスキングライトで体をしっかり温めて排泄を促すため、なるべく日中に給餌するようにしています。

現在はトカゲ・ヤモリを合計7匹飼育していますが、基本的に同じタイミングで与えることで、記録がしやすくなりました。


ヘビとサソリについては週に1回の頻度でOKなので、水曜日に給餌するようにしています。


温浴と日光浴の頻度

アオジタトカゲとフトアゴヒゲトカゲは、週に1回温浴と日光浴をしています。
だいたい、ごはんをあげる日の朝に「温浴→日光浴」の順で行うことが多いです。

日光浴の時間は数分程度ですが、紫外線ライトよりも自然光のほうがしっかり日を浴びてくれている感じがして、リフレッシュにもなっていそうです。


体重・全長の測定

月に1回、体重と全長の測定を行っています。
数値を記録することで、エサの量を調整したり、急な体重変化に早めに気づくことができます。


水入れの消毒・ケージの壁の掃除

水は毎日交換し、その際に水入れも軽く洗っていますが、消毒は週末に漬け置きしています。
特にアカメカブトトカゲなど水を好む種は、不衛生な水が皮膚病の原因になることもあるので注意しています。

また、壁面を登るヤモリ系は壁が汚れやすいため、週末にケージの内側を拭き掃除しています。
クリアなケージだと観察も楽しくなりますよ。


床材交換・ケージの大掃除

日常の排泄物は見つけ次第すぐ掃除していますが、
床材の全交換とケージの大掃除は、半年に1回のペースで行っています。

一見きれいに見えても、目に見えない汚れや雑菌がたまっていることもあるため、最低でも半年に1度は全面交換するようにしています。


まとめ

  • 餌やりは種類に応じて曜日でルーティン化すると管理が楽!
  • 温浴・日光浴・掃除など、日常のケアは清潔と健康維持に大切。
  • 月1回の測定と半年1回の大掃除で、長期的な健康チェックも忘れずに。

飼育管理方法はアプリです。詳しくはこちらの記事で紹介しています。


最後に

日々のお世話を記録し、ルーティン化することで管理はグッと楽になります。
忙しいときでも「この曜日は餌の日」と決めておくだけで、健康状態の見落としも防げるようになりました。

あなたの飼育スタイルの参考になれば嬉しいです!今後もわが家の実体験をもとに、役立つ情報を発信していきます。

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