我が家のはちゅ部屋紹介
爬虫類の数が増えてくると、専用の部屋を用意する方も多いのではないでしょうか。
この記事では、我が家の「はちゅ部屋」をご紹介しつつ、これから部屋作りを考えている方やレイアウトに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
どんな爬虫類部屋?
さっそく、我が家の爬虫類部屋を覗いてみましょう。

「危」…!?まさか危険な部屋…!?

と思いきや、中に入ってみると…

「なんだ、ふつうの部屋じゃん(笑)」
とまあこんな感じで、爬虫類部屋の扉にはちょっと雰囲気を出すために「危険マーク」を貼っています。
部屋の中は一見普通ですが、実はこの部屋に9匹の爬虫類たちが暮らしています。


爬虫類部屋のこだわり
爬虫類たちが快適に過ごせるように、私なりのこだわりがいくつかあります。
ケージは床に直置きしない
特に冬場、ケージを床に置いてしまうと底冷えして温度が下がりやすくなります。
パネルヒーターを敷いていても、ケージ内温度が25℃を下回ることも。
そのため、メタルラックや自作棚を使って、ケージは必ず床から浮かせています。

2階水道システムを設置
爬虫類部屋には水回りがないので、簡易的な水道システムを設置しています。
・飲み水入れの洗浄
・霧吹きの補充
など、細かい作業がしやすくなって助かっています。

温度調整はエアコンで安定管理
基本的にはエアコンで室温28℃前後をキープしています。
昼行性のアオジタトカゲやフトアゴヒゲトカゲには、バスキングライトやUVライトを年中使用しています。
また、空気が偏らないようにサーキュレーターも活用。
エアコンの風が直接生体に当たらないよう、ケージの配置にも気を配っています。
ちなみに…つい先日まで暖房を使っていたのに、今はもう冷房運転中です(笑)
楽できるところは楽にする!
爬虫類部屋のスイッチ操作は延長コードの一括スイッチで簡単に。

さらに、SwitchBotの温湿度計を使って、外出先からでも部屋の状況を確認できます。
エアコンのON/OFFもスマホで操作できる設定にしているので、急な温度変化にも対応可能です。
ちょっとした失敗談
電気代が跳ね上がった…
以前はオイルヒーターなどを使用していましたが、電気代が普段の倍以上に…。
今ではエアコン+個別パネルヒーターでだいぶコストダウンできています。
自作ケージの落とし穴
以前、ケージをDIYしてみたのですが、材料選びが適当すぎました。
防水性を意識してコンパネや合板を使用したものの、それらは室内向けではなく、ホルムアルデヒド放散の可能性があることを後で知り…猛反省。
幸い、生体に異常はありませんでしたが、DIYするなら素材選びは慎重に!と身をもって学びました。
これからやりたいこと
いまの部屋も気に入っていますが、さらに改善したいポイントがあります。
ジャイアンガーデンのケージが気になる!
最近注目しているのが、レプタイルガーデンさんの「ジャイアンガーデン」シリーズ。
透明度の高いフロントパネルで観察しやすく、重ね置きできるのも魅力。
特に、3045サイズのケージをヤモリたち用に導入予定です!
棚の強度をアップしたい
アカメカブトトカゲ用に使っている自作棚、実はちょっとグラつきが…。
今のところ問題なく半年ほど使っていますが、安全第一でしっかり補強する予定です。
ケージ内をもっとおしゃれに
現状はメンテナンス重視でシンプルなレイアウトですが、
木や葉などの自然素材を多く取り入れて、爬虫類たちがより落ち着ける環境を目指したいです。
以前チャレンジして失敗しましたが、今度こそリベンジします(笑)
さいごに
今回は我が家の「はちゅ部屋」をご紹介しました。
特別な設備は少ないかもしれませんが、温度・湿度管理や安全面、そしてなにより「飼育のしやすさ」を大切にしています。
この記事が、爬虫類部屋を作ろうとしている方やレイアウトに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
あなたの「はちゅ部屋」づくりが、もっと楽しく快適なものになりますように!


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