今回は我が家の「はちゅ部屋」の一員、アカメカブトトカゲをご紹介します。
まるで小さな恐竜のような見た目なのに、性格はとってもかわいいトカゲさんです。
爬虫類初心者さんにもおすすめなので、ぜひ覗いていってください😊
アカメカブトトカゲってどんなトカゲ?
アカメカブトトカゲは、インドネシアやパプアニューギニアの熱帯雨林に生息する、手のひらサイズの小型トカゲです。
背中や尾にはトゲトゲした鎧のような突起があり、目の周りが赤くなるのが特徴。この赤い目が名前の由来です。
うちでは親しみを込めて「アカメちゃん」と呼んでいます🐉

性格はとてもおとなしく臆病な一面もありますが、見た目も中身もかっこよくて、私としてはかなり推せる子です!笑
基本的には鳴きませんが、強いストレスや驚いたときには「キーキー」と高めの声を出すことがあります。
オスとメスの見分け方は?
ぱっと見では分かりづらいですが、いくつかの違いがあります。
- オスはメスよりも一回り大きく、頭の幅が広い
- 後ろ足の中指・薬指の付け根に「抱きダコ(粗い鱗)」がある
- 性格は、オスの方がやや攻撃的。メスは穏やかな傾向あり
ショップで見分けがつかないときは、スタッフさんに確認してみるのがおすすめです!
飼育環境はどうする?
アカメカブトトカゲは熱帯雨林に住んでいるので、湿度高め&隠れ家多めの環境がベストです。
基本の飼育セット
- ケージ(例:幅60cm × 奥行30cm = 6030ケージ)
- 湿度を保ちやすい床材(ヤシガラ・ソイルなど)
- ウェットシェルター
- 水入れ
- 葉っぱ・流木などのレイアウトアイテム

アカメちゃんの食事事情
基本的には生き餌(活餌)がメインです。
うちの子は今のところコオロギのみ食べています。
他にもデュビアやレッドローチを食べる個体もいるそうです。
乾燥コオロギを置いてみたところ食べていたので、個体によっては食べる可能性あり◎
お迎え時には、ショップで食事の内容を確認しておくのが大事です。
実際に我が家で飼っているアカメちゃん紹介!
現在、2匹のアカメカブトトカゲがいます。
- 1匹目:性別不明(たぶんメス?)
- 2匹目:オス

性別不明の子(小さい子)
- お迎え時期:2年前の9月
- お迎え場所:爬虫類ショップ
- 性格:とてもおとなしい
- 状況:お迎え当初はずっとシェルターに引きこもっていたが、今ではピンセット給餌OK
- 特徴:まん丸な目がとにかくキュート♡
オスの子(少し大きい子)
- お迎え時期:2年前の10月
- お迎え場所:爬虫類イベント
- 性格:気が強めだけど人懐っこい面も
- 特徴:体格しっかりめ、トゲも立派!
アカメちゃんは、同じ種類でもトゲの形や大きさが微妙に違うので、イベントでじっくり見て選ぶのも楽しいですよ。
アカメカブトトカゲは同居できる?
結論:基本はOK。個人的にはおすすめしない。
ペットショップでは多頭飼いしている例も多いですが、我が家では同居はうまくいきませんでした。
経験談
- 最初は3030ケージで同居 → 小さい子が自切
- その後一旦別居
- 再度6030ケージで同居 → 鳴き声・かみつき行動 → 大きい子も自切
現在は別々の6030ケージで平和に過ごしています。
繁殖の可能性も考えましたが、トラブルが起きたことで無理に同居させる必要はないという結論になりました。
自切後の注意点
- 自切後はカルシウム不足に注意
- クル病・食欲低下のリスクもある
- しっぽは再生するが、ケアは必須
無理な多頭飼いは避け、個体の性格や相性を見て判断するのがおすすめです。
まとめ
- アカメカブトトカゲは恐竜のような見た目とおとなしい性格が魅力
- 湿度管理ができる飼育環境が重要(熱帯雨林仕様)
- 餌は基本活餌(コオロギ・デュビアなど)
- 同居はできる場合もあるが、個人的には単独飼育推奨

今回は、我が家のアカメカブトトカゲについてご紹介しました!
ふれあいは苦手な子ですが、見ているだけで癒されるキュートな存在です。
初心者さんにもおすすめのトカゲなので、気になった方はぜひ調べてみてください🦎
次回は、アカメカブトトカゲの飼育環境について詳しく書いていく予定です。
ではまた~🐾


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