我が家のはちゅ部屋最新レイアウト公開!

爬虫類

最新の「はちゅ部屋」改装レポート

前回から大きく変わった点はありませんが、各ケージのレイアウトや配置を細かく調整し、爬虫類たちがより快適に過ごせるスペースを目指しました。

クレステッドゲッコーのスペース拡張

以前の30×30×45cmケージから、縦60cm×横45cmの広々ケージにグレードアップしました。シェルターや登り木を追加し、隣り合うケージとの視線対策として100円ショップの目隠しも設置。ストレス軽減に効果があり、安心して観察できる環境が整いました。

アカメカブトトカゲ用自作シェルター設置

発泡スチロールで、吸盤固定できる高さのある自作シェルターを導入。壁に取り付けられる仕様で、アカメちゃんが登ってくつろぐ姿を見るのも楽しく、実用性と見た目の両立を実現しました。

ムーアカベヤモリの同居再開

クル病から回復した2匹を、30×30cmケージから30×45cmケージにグレードアップし同居させました。ピンセット直接給餌に切り替えることで、お互いの食事が行き届くよう工夫しています。

サソリの住環境改善

ケージは30×30cmにグレードアップしました。以前より広い環境で、サソリの動きにも変化が出てきました。

コーンスネークの壁紙レイアウト

ガラスケージ内に耐水性柄壁紙を貼ることで、統一感のあるデザインに。霧吹きにも対応しながら、見た目の印象を大きく向上させました。

アオジタトカゲのガラスケージ移行

自作ケージから90×45cmのガラスケージに引越し。床材はペットシーツからヤシガラに変更し、ダニ対策に下処理済みの素材を採用。今のところ問題なく整っています。

フトアゴヒゲトカゲは床材変更

ヘビ用床材からソイル系に切り替え。湿度の安定や餌誤食リスクの軽減に成功し、安心できるケージ環境にアップデートしました。


まとめ

100円ショップの小物とちょっとした工夫で、はちゅ部屋の快適性が大幅に向上。爬虫類たちの健康・ストレス管理はもちろん、観察しやすさも格段にアップしました。少しの改善が大きな変化に繋がりますね。


最後の締めの言葉

「はちゅ部屋」はこれからも進化し続けます!ぜひ皆さんも100円グッズやちょっとした工夫で、ペットにやさしい空間づくりを楽しんでみてください。次回のレポートもお楽しみに🐾

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