猫が爬虫類にいたずらしない?我が家の予防策と失敗談
今回は、猫と爬虫類を同時に飼育する際の注意点と対策についてお話しします。
我が家では、1匹の猫と9匹の爬虫類を一緒に飼っています。
猫と爬虫類が仲良くなり、遊び相手になるケースもあるようですが、基本的には爬虫類にとって猫は天敵であり、同じ空間での飼育はストレスや事故の原因になる可能性が高いため、できる限り分けて飼育するのが理想です。
ここでは、私が実際にやっている「爬虫類を守るための対策」と「失敗談」を交えながらご紹介します。
猫と爬虫類の距離感を保つためにやっていること
我が家で実践している、爬虫類を猫から守るための工夫は以下の通りです。
- ケージを施錠する
- ケージの上に物を置く
- ケージに目隠しをする
- ケージ周りに柵をつける
- 完全に別々の部屋にする
ケージを施錠する
飼い始めたばかりの頃、猫と爬虫類を同じ部屋で飼育していました。
猫がケージの中の爬虫類にちょっかいを出そうとして、ひやっとすることも多々ありました。

そのため、ケージには必ず鍵を付けるようにしました。
市販の爬虫類用ケージには鍵付きのものもありますが、自作ケージの場合は必ず後付けでロックを設けましょう。
ケージの上に物を置く
猫は想像以上に高いところに登ります。
ケージの上に乗ってしまい、重みでケージの天板が壊れてしまったこともありました。
我が家では、ケージの上に大きめのぬいぐるみなどを敷き詰めて登れないようにしています。
小さな隙間でも登ってしまうので、隙間をつくらないようにするのがポイントです。
ケージに目隠しをする
爬虫類が視界に入らないように、ケージをタオルなどで覆って目隠ししています。
猫は小さな動きや音にも敏感に反応するため、完全に興味をなくすことはできませんが、爬虫類側のストレスは軽減できていると感じます。
ケージ周りに柵をつける
ケージの周囲にペット用の柵やパーテーションを設置し、猫が物理的に近づけないようにしています。
ただし、固定していないと猫が倒してしまう可能性があるため、注意が必要です。
完全に分けることはできなくても、簡易的にエリアを区切ることで爬虫類のストレスはかなり軽減されます。

部屋を完全に分ける
現在の我が家では、猫と爬虫類を完全に別々の部屋で飼育しています。
音や姿が見えないため、爬虫類にとっては最もストレスが少ない環境です。
ただ、猫は爬虫類がいる部屋を察知して、扉の前で「開けて~」と鳴くこともあります(笑)
まとめ
猫と爬虫類を同時に飼育する際には、以下の対策を行うことで爬虫類の安全とストレス軽減につながります。
- ケージに必ず鍵をつける
- ケージの上に登られないように物を置く
- ケージに目隠しをして視界から遮る
- ケージ周囲に柵を設け、物理的に接触させない
- 可能であれば、完全に別々の部屋で飼育する
猫と爬虫類、どちらも大切な家族。
爬虫類のストレスを最小限にしつつ、安全に同時飼育するための参考になれば幸いです。
楽しい飼育生活を送りましょう!


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