フトアゴヒゲトカゲの食欲がない時どうする?我が家の対策5選

爬虫類

フトアゴヒゲトカゲの気まぐれな食欲対策!我が家の工夫5選

フトアゴヒゲトカゲを飼育していると、急にごはんを食べなくなったり、特定のエサしか食べなくなったりすることってありませんか?
我が家のフトアゴも例にもれず、時折“気まぐれスイッチ”が入り、ごはんを拒否することがあります。

今回は、そんなときに我が家で実践している「食欲対策5選」をご紹介します!


1. 活きエサの動きを最大限に生かす配置

フトアゴは動くものに反応しやすい性質があります。
ただ、我が家のフトアゴはコオロギを追いかけないので、ケージ内にばらまいても食べません。
そのため、コオロギをピンセットで挟み、動かすと餌と認識して食べてくれます。

一見、お腹がすいてなさそうでも、食欲が戻ることが多いです。


2. 野菜は色とカットでアピール!

フトアゴは緑一色の葉野菜より、カラフルなパプリカやニンジン、南瓜などのほうがよく反応します。
我が家では、ドライ野菜を使用しています。もともと細かくカットしてあるため、お皿に置いておくだけで食べてくれます。

見た目で「食べたいスイッチ」が入ることがあるので、試す価値ありです。


3. 温度チェックと再調整

食欲がないとき、真っ先に確認するのがバスキングスポットの温度です。
フトアゴは代謝が温度に大きく左右されるため、バスキングがぬるいと消化力も食欲も落ちます。

理想はバスキングスポットが38〜42℃程度
最近は「暑すぎるのでは?」と遠ざけがちでしたが、しっかり温めることで回復することも多かったです。


4. 硬さの工夫

フトアゴはほかのトカゲとは違い、舌に絡ませてご飯を食べます。
コオロギは食べやすそうですが、人工フードなどは食べにくそうでした。

人工フードでも、水でふやかすと柔らかすぎて崩れてしまうため、水でふやかさず、硬い状態で与えると食べやすそうでした。
噛む力も意外とあるため、かみ砕いて食べてくれています。


5. 食事場所の変化で気分転換

いつものケージの中では食べないのに、別のケージやプラケースに移して与えると食べることもありました。

どうやら場所の変化で気分が変わるのか、外界への警戒が薄れたのかは不明ですが、
「いつもの場所=食べたくない」の固定イメージを崩すのに役立つようです。


まとめ

フトアゴヒゲトカゲは個体によって好みやリズムが違うため、食欲の変化に悩まされる飼い主さんも多いと思います。
でも、ちょっとした工夫で「お、今日は食べてくれた!」という嬉しい瞬間が増えるはず。


最後に

我が家ではこうした対策を繰り返しながら、フトアゴとのコミュニケーションを深めています。
もし食欲不振が長引く場合は、病気や環境の問題もあるので、必ず爬虫類に詳しい獣医師の診察を受けることもお忘れなく!

同じような悩みを抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

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