【爬虫類の温度管理入門】ケージ内の最適温度とおすすめグッズを徹底解説!

爬虫類

【初心者向け】爬虫類の温度管理ってどうするの?ケージ内の理想的な温度とおすすめ器具を解説!

爬虫類飼育を始めてすぐに直面するのが「温度管理」の難しさ。
「バスキングって何?」「昼と夜で温度を変えるの?」と悩んでしまう方も多いと思います。

この記事では、初心者でもわかりやすい温度管理の基本と、我が家で実際に使っているアイテムを紹介します。


なぜ温度管理が重要なの?

爬虫類は変温動物で、自分で体温を調節することができません。
そのため、ケージ内に**温かい場所(ホットスポット)と涼しい場所(クールスポット)**を用意し、自由に移動できるようにすることがとても大切です。

温度管理が不十分だと…

  • 食欲が落ちる
  • 代謝が悪くなる
  • 消化不良を起こす
  • 病気になりやすくなる

といったトラブルの原因になります。


昼と夜で温度はどう変える?

昼の目安温度(種類によって調整)

種類バスキングスポットケージ内温度(平均)
アオジタトカゲ35〜38℃26〜30℃
フトアゴヒゲトカゲ38〜42℃28〜32℃

夜間の目安温度

夜は少し下げて 22〜25℃程度 にすると自然の昼夜リズムが再現されます。
ただし、極端に寒い季節はパネルヒーターなどで保温しましょう。


温度管理に必要な器具3選

1. バスキングライト

高温スポットを作るためのライトです。
我が家では「ズーメッドのレプティサンスポットランプ」を使用しています。

ポイント:

  • 爬虫類の種類に応じてワット数を選ぶ(50W〜100W)
  • サーモスタットと併用すると安心

2. パネルヒーター

ケージの一部に敷いて(または壁に貼り)、夜間や冬の保温用に使います。

3. デジタル温度計・サーモスタット

大きいケージは温度を正確に把握するために、ケージ内の最低2か所に温度計を設置しましょう。
サーモスタットを使えば、温度が設定範囲外になったときに自動でライトのON/OFFが切り替わるので便利です。


実際の我が家の温度管理ルーティン

我が家のアオジタトカゲの例(夏)

  • 朝7時:タイマーでバスキングライト(+紫外線ライト)ON
  • 昼間:スポット35~38℃、ケージ内28~30℃をキープ
  • 夜22時:ライトOFF
  • 温度管理はSwitchBotの温湿度計+アプリで遠隔チェック

まとめ

爬虫類にとって温度管理は「命にかかわる」最重要ポイントです。
昼夜のリズム、ホットスポットとクールスポットの確保、そして正確な温度測定が基本!

最初は少し手間に感じるかもしれませんが、
適切な器具とちょっとした工夫で、安心して飼育できる環境が整います。


🦎 最後にひとこと

「なんとなく暖かそう」で終わらせず、数字で確認できる温度管理を。
あなたの爬虫類も、快適な温度の中で元気に過ごせますように!

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