はちゅ部屋の夏対策|SwitchBotで爬虫類部屋のエアコン自動運転マニュアル

爬虫類

我が家のはちゅ部屋・夏の温度管理方法

我が家の爬虫類専用部屋は、夏場もケージごとのヒーターは使わず、部屋全体をエアコンで一括管理します。鍵となるのは「自動制御」です。
テレワークで在宅していても常に見守るのは難しいため、温度センサーと連携させたSwitchBotを導入し、エアコン・紫外線ライト・バスキングライトなどをすべて自動でON/OFFしています。今回エアコンの自動化設定方法をご紹介します。

※設定したトリガーが正しく動作するとは限りません。便利な機能ですが、頼りすぎないようにしましょう。


エアコンの自動化設定手順

爬虫類部屋の温度が29℃を超えたら、エアコンを28℃の冷房で起動するという自動制御を設定します。

1. SwitchBotアプリのインストール

スマホに「SwitchBot」アプリをインストールします。

2. デバイスを追加

使用するデバイスは次の2つです:

  • SwitchBot Hub Mini
  • SwitchBot 温湿度計(Meter)

※温湿度計内蔵のHubでも同様の設定が可能。

アプリを開き、「ホーム」→右上「+」→「デバイスの追加」からそれぞれ登録してください。登録後、ホーム画面に追加されたことを確認します。

3. エアコンの赤外線リモコンを登録

同じく「デバイスの追加」で「赤外線リモコン」→「エアコン」を選び、Hubと連携させます。赤外線リモコンなら他社製品でもOK。登録完了後、ホーム画面にエアコンアイコンが表示されていればOKです。

4. オートメーションを設定

今回は「温度が29℃以上になったら、28℃・冷房・自動風量にする」設定を作成します。

  1. 「ホーム」→右上「+」→「オートメーションを追加」
  2. 名前を任意で入力(トリガー通知として表示されるため、わかりやすいものが〇)
  3. 「条件を追加」→「デバイス」→温湿度計→「温度〇〇℃以上」を選び、「29.0℃」を選択
  4. 「アクションを追加」→「デバイス」→エアコン→「28℃/冷房/自動風量」を選択し保存
  5. 最後に「保存」して完了

オートメーション一覧に追加されたことを確認してください。


まとめ

部屋全体の温度をエアコンで一括管理することで、ケージごとのヒーターや温度調整器具が不要に。
テレワークで目が届かない環境でも、自動制御で安心・快適な飼育環境を維持できます。


最後に

暑い夏も、爬虫類たちにとって安全で快適な環境を用意してあげたいもの。
SwitchBotによる自動設定で、飼い主もひと安心できるはちゅ部屋になりますように!

快適な夏のはちゅライフをお過ごしください!🐾

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