【猫と暮らす爬虫類部屋】猫と爬虫類の“すれ違い”がちょっと面白い件
こんにちは!今回は、猫と爬虫類を一緒に飼っている我が家で起きる「ちょっとしたすれ違い」や「面白い日常」をご紹介します。
猫と爬虫類、まったく違う生き物だけど、それぞれの行動が重なったとき、思わずクスッと笑ってしまうこともあるんです。
1. 猫がケージ前で見張り番
じゅんちゃんは、爬虫類ケージの前が好き。ちょっかいをかけるでもなく、ケージ越しに見つめています。
とくにクレスの「じゃがいも」のケージ前に陣取り、まるで監視係のように座っています(笑)
爬虫類と目が合っても動じません。

2. 猫はコオロギハンター
ただ、爬虫類よりも好きなのがコオロギです(笑)
コオロギが虫かごから脱走して見失っても、じゅんちゃんはすぐに見つけてじゃれつきます。
コオロギがいるはずのないリビングになぜかいたコオロギもじゅんちゃんが誰よりも早く見つけます。
まさにコオロギハンターです!

3. ヘビの抜け殻
コーンスネークの脱皮が床におっきぱなしになっていたとき、野生の猫に戻ったように興奮していました。
食べたら危ないと思い、取り返そうとしたら「シャー!!」と威嚇し爪を出していました。

4. 飼い主として気をつけていること
猫と爬虫類、性格も体の構造も全く違う生き物同士なので、お互いにストレスを与えないような距離感を大切にしています。
- ケージはしっかりロック
- 脱走や誤飲のない環境
- 猫が爬虫類に手を出せない高さや場所に設置
基本的には「お互い気にしてるけど関わらない」が、ちょうど良いみたいです。
まとめ
猫と爬虫類という異色のコンビでも、同じ空間で暮らすと、思わぬ面白さや癒しが生まれます。
ふとした日常の中にある“すれ違い”が、私の癒し時間でもあります。
最後に
猫好きの方も、爬虫類好きの方も、どちらも魅力的な生き物です。
共に暮らす中で感じたことや面白い出来事を、これからも少しずつ発信していけたらと思っています。
それでは、また〜🐾


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