ヘビに噛まれたらどうなる?我が家のコーンスネークでの実体験
皆さんはヘビに噛まれたことがありますか?
ペットとして流通しているヘビの多くは毒がなく、性格も穏やかですが、中には見た目が大きくて「噛まれたら腕がもげるのでは…?」と心配になるような子もいますよね。
我が家で飼っているのはコーンスネーク。
比較的細身で小型のヘビですが、先日、私の不注意で餌やりの際に噛まれてしまいました。
今回は、そのときの実体験をもとに「ヘビに噛まれたらどうなるのか?」「ヘビの口の構造は?」などについてご紹介します。
噛まれた状況
コーンスネークは基本的にとてもおとなしい性格で、普段は噛むようなことはありません。
ですが、餌と手を間違えさせてしまった場合、噛まれることがあります。
私も、餌やりの際に誤って腕を動かしたため、コーンスネークに「餌だ!」と勘違いされ、腕をパクッといかれました。
噛まれた直後の様子
実際の傷はこちらです。

思ったよりも小さな傷ですよね。
感覚としては「細い針に刺された」ようなチクッとした感じ。
餌と勘違いしていたためなかなか離してくれませんでしたが、強い痛みはありませんでした。
コーンスネークの歯はとても小さく、見た目ではわかりにくいのですが、上顎に2列、下顎に1列の歯が並んでいます。
もちろん毒はないため、毒牙もありません。
噛まれたあとの経過
傷口からは少し血が出ましたが、すぐに治まりました。
噛まれたときは、歯が「刺さる+引っ張られる」ような感覚がありました。
ですが、深い傷になることはなく、数日で治癒。

とはいえ、噛まれた後は感染防止のために傷口の洗浄・消毒は必須です。
すぐに流水で洗って、消毒液で清潔に保ちましょう。
ヘビの口ってどうなってるの?
ヘビの口元は普段閉じていて見えませんが、食事のときにはよく観察できます。
歯は細かく鋭く、後ろ向きにカーブしています。
これによって獲物を逃さず、奥へと送り込む構造になっています。

餌を飲み込む姿、ちょっと迫力ありますよね!
まとめ
- コーンスネークに噛まれても、傷は浅く軽症で済むことがほとんど
- 噛まれたら慌てず、傷を洗って消毒しよう
- ヘビの歯は小さくても鋭く、逆向きに生えている
- 餌と間違えさせないように、餌やり時の手の位置には要注意!
最後に
ペットとしてのヘビはとても魅力的で、観察しているだけでも癒されます。
今回のようなハプニングも、学びとして次に活かせば、よりよい関係が築けるはず。
噛まれても「怖い!」とならず、「なぜ噛まれたのか」を振り返ってみることが大切です。
ヘビとの暮らしは、想像以上に奥が深くて面白いですよ。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう〜🐍✨


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