我が家のアオジタトカゲ最新の飼育環境
以前ご紹介したアオジタトカゲの飼育環境にいくつか変更があったため、今回はその最新の様子をご紹介します。
過去のアオジタトカゲの飼育環境についてはこちら
ケージを新調しました
以前は自作の木製ケージを使用していましたが、先日、爬虫類専用のガラスケージに切り替えました。

自作ケージは素材の選定に失敗し、掃除やメンテナンスの手間も多かったため、思い切って既製品へ戻すことに。
自作ケージの詳しい解説はこちら
サイズはこれまでと同じく90×45×45cmですが、我が家のアオジタもお迎えから2年が経ち、かなり成長しました。90cm以上のケージでのびのびと動き回れるのは、やはり良いですね。
何より、新品のガラスケージは清潔感があり、見た目も抜群。中のアオジタがとても映えて見えるのが嬉しいポイントです。

床材をヤシガラに変更
以前は、ダニのリスクを避けるためにペットシーツを使用していました。過去にバークチップを使った際、ダニの発生を経験したことがあり、それ以降は慎重になっていました。
ダニについての記事はこちら
ですが、うちのアオジタは床材にもぐるのが大好き。特に脱皮時にはペットシーツでは脱皮しにくそうだったため、見直すことに。
今回は、ヤシガラ土をしっかりと下処理して使用しています。使用前の煮沸や天日干しなど、事前対策を徹底したことで、今のところトラブルもなく快適そうです。

もぐって寝たり、落ち着いた様子で過ごしている姿を見ると、やはり自然に近い環境のほうが合っているのだと実感します。
紫外線ライトを増設
これまで90×45cmケージにUVライトを1灯のみ設置していましたが、爬虫類飼育の経験者から「90cm以上のケージでは2灯以上が理想」とアドバイスをもらい、ライトを追加設置しました。

ケージの上に2灯分のスペースが確保できるよう、ライトスタンドも見直し、紫外線がケージ全体に届くようになりました。

可視的にも照射範囲が広がったのがわかり、骨の健康を維持するうえでとても良い環境になったと感じています。「もっと早くやっておけばよかった!」というのが正直な感想です。
まとめ
今回の環境変更では、以下の3点を見直しました。
- ケージをガラス製に新調
- 床材をヤシガラに変更
- 紫外線ライトを増設
いずれも、アオジタトカゲがより快適に過ごせるように考えた改善です。シンプルな構成ながら、見た目も中身もバランスよく整ってきました。
今後もアオジタの様子を見ながら、必要があれば柔軟に環境を見直していきたいと思います。
最後に
爬虫類の飼育環境は「完璧」ではなく、ペットの様子を見ながら調整していくのがベストだと感じています。飼育スタイルに正解はありませんが、ひとつの事例として、この記事がアオジタトカゲを飼っている方やこれから飼おうと思っている方の参考になれば嬉しいです。


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