【はちゅ部屋の人気者】コーンスネークとサソリの魅力と飼育ポイントをまとめて紹介!

爬虫類

🐍🦂 ヘビとサソリって飼えるの?我が家の「はちゅ部屋」からコーンスネークとサソリの魅力をご紹介!

こんにちは!今回は我が家の「はちゅ部屋」から、コーンスネークとサソリの飼育まとめをお届けします。

「ヘビやサソリって怖くない?」「飼育って大変そう…」と思っている方、安心してください!

どちらもきちんとした環境を整えれば初心者でも飼育可能なんです。
この記事では、実際に私が飼育している体験を交えながら、それぞれの魅力や飼い方のコツをまとめます。


🐍 コーンスネークの魅力と飼育ポイント

コーンスネークってどんなヘビ?

  • 分布:アメリカ南部〜メキシコ
  • 体長:1.2〜1.5m(中型ヘビ)
  • 性格:温厚でハンドリングも可能
  • モルフ:アネリスティックなど、多彩なカラーバリエーション
  • 飼育歴:我が家では1年以上飼育中

飼育環境

  • ケージサイズ:90×45×45cm(高さも必要)
  • 床材:ヘビ専用床材(掃除しやすく、脱皮しやすい)
  • シェルター:必須!安心して隠れられる場所
  • 温湿度:昼25〜28℃/夜20〜24℃、湿度40〜60%
  • 登り木:流木やツルで立体活動できると◎
  • 水入れ:全身入れる大きさで毎日交換
  • 霧吹き:湿度調整に

食事と注意点

  • 基本は冷凍マウス(週1回)
  • サイズ目安:頭の1.5〜2倍
  • 脱皮不全やマウスロットに注意
  • 拒食時は体重チェックが重要

飼ってみて感じたこと

  • 優しくて観察が楽しい
  • 脱皮のサインがわかると愛着UP
  • 脱走対策は万全に!

🦂 サソリの魅力と飼育ポイント

サソリってペットにできるの?

実は毒性が弱い種類が多く、初心者でも飼育可能です。
我が家ではダイオウサソリを飼育中。性格は意外とおっとりしています。

飼育環境

  • ケージ:ガラス or プラケース(高さ20〜30cm)
  • 床材:湿潤系はソイル/乾燥系は砂
  • シェルター:日中はここで過ごすため必須
  • 水入れ:浅くて安全な容器で常に新鮮な水
  • 湿潤系:温度25〜28℃、湿度70〜80%
  • 乾燥系:温度25〜30℃、湿度50%
  • 保温:冬場はパネルヒーター+サーモスタット

食事と繁殖

  • 餌:コオロギ・ミルワームなどの活餌
  • 頻度:成体は週1回/幼体は2〜3日に1回
  • うちの子は単独飼育なのに出産!→ 最大30匹のベビーが誕生

幼体飼育の難しさと対策

  • 温度30〜35℃/湿度70%
  • 床材:ヤシガラ or ミズゴケ(通気重視)
  • 餌はすぐ回収(共食い防止)
  • 毎日の床材交換と衛生管理

病気と予防

  • 脱皮不全・脱水・皮膚病・外傷に注意
  • 特に幼体はデリケート!日々の観察がカギ

📝 まとめ

生体コーンスネークダイオウサソリ
飼育難易度初心者向け初心者向け(幼体は中級)
適温昼25〜28℃/夜20〜24℃25〜28℃(湿潤系の場合)
湿度40〜60%70〜80%(湿潤)/50%(乾燥)
主食冷凍マウスコオロギ・ミルワーム
性格温厚・ハンドリング可穏やか・見て楽しむタイプ
観察の楽しさ表情・脱皮の様子など餌やり・脱皮・子育て

🐾 最後に

ヘビやサソリと聞くと少し怖いイメージを持たれる方も多いですが、実際に飼ってみるととても穏やかで魅力たっぷりな生き物たちです。

初心者でも、しっかり飼育環境を整えて観察を大切にすれば、安心して長くお世話することができます。

あなたも「はちゅ部屋」の仲間に、コーンスネークやサソリを迎えてみませんか?

それではまた〜🐾

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