【まとめ】アオジタ・クレス・フトアゴ|我が家で人気のトカゲたちを比較してみた
爬虫類に興味がある方、これから飼育を始めたい方へ。
この記事では、我が家で実際に飼育している「アオジタトカゲ」「クレステッドゲッコー」「フトアゴヒゲトカゲ」3種について、飼育環境や性格、日常の様子をまとめてご紹介します。
🦎 アオジタトカゲの魅力と飼育環境
特徴
- 名前のとおり青い舌が特徴のトカゲ
- 穏やかでのんびりした性格
- 地表性で、人の手からも餌を受け取るほど慣れる
飼育環境
- ケージサイズ:90×45cm以上推奨
- 温度管理:バスキングスポット(38〜40℃)、クールスポット(25℃前後)
- 床材:ヤシガラや新聞紙など(我が家では床材を頻繁に見直し中)
我が家での様子
- 名前は「コジオ」
- 野菜や人工フードがメインだが、コオロギが大好き
- 人懐こく、手から食べる姿がとても愛らしい存在
🍌 クレステッドゲッコーの魅力と飼育環境
特徴
- 大きな目とまつげのようなトサカがチャームポイント
- 夜行性で壁や天井に張り付くタイプの樹上性ヤモリ
- 穏やかな性格で観察が楽しい
飼育環境
- ケージサイズ:45×45×60cmなど縦長タイプがベスト
- レイアウト:フェイクグリーン・枝・吊るしシェルターなどを工夫
- 湿度管理:毎日霧吹きし湿度60〜80%をキープ
我が家での様子
- 名前は「じゃがいも」
- 拒食の時期もあったが、今はクレスフードとコオロギをバランスよく食べてくれる
- レイアウト変更で環境も一新し、反応も良好
🐉 フトアゴヒゲトカゲの魅力と飼育環境
特徴
- 人気No.1ともいえるトカゲ界のスター
- 表情豊かで「ヒゲ」を広げた威嚇ポーズも魅力
- 比較的昼行性で活動的
飼育環境
- ケージサイズ:90×45×45cm以上推奨
- 照明:バスキングライト+UVBライト
- 床材:砂系やソイル系
我が家での様子
- 名前は「でぶぴ」
- ベジタリアン寄りで野菜中心の食事+人工フードとコオロギ
- マイペースな性格で、ケージの中でのびのび生活中
📝 まとめ:3種の違いと共通点
| 種類 | 特徴 | 飼育タイプ | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| アオジタトカゲ | 地表性・青い舌 | 広めのケージが必要 | 温厚で人懐こい |
| クレステッドゲッコー | 樹上性・夜行性 | 縦長ケージ・湿度管理 | 餌の選択肢が豊富 |
| フトアゴヒゲトカゲ | 地表性・昼行性 | 照明・温度管理が重要 | 見た目も性格も魅力的 |
3種とも性格が異なり、それぞれに合わせた環境が必要です。
でも、どの子も魅力たっぷりで観察しているだけで癒されます。
🐾 最後に
爬虫類は「飼いにくい」と思われがちですが、環境と愛情をしっかり注げば、とても身近で魅力的なパートナーになります。
今回ご紹介した3種は初心者〜中級者にもおすすめの種類です。
ぜひ、自分に合ったトカゲライフを見つけてみてください!





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