今回は アオジタトカゲの飼育環境 について詳しくお話しします!
これからお迎えを考えている方や、飼育中の方の参考になればうれしいです。
飼育環境ってどんな感じ?
アオジタトカゲの飼育に最低限必要なものはこちらです。
- ケージ 横60cm × 奥行き30cm(以下「6030」と表記)以上
- 床材
- 温湿度計
- 紫外線ライト(UVBライト)
- バスキングライト
- 水入れ
- シェルター
- 流木(あると便利)
ケージ
基本的にアオジタトカゲはあまり登らないため高さは不要ですが、バスキングライトとの距離が取れる程度の余裕は必要です。
うちの子もお迎え当初は6030ケージを使用していましたが、成長に伴い9045へサイズアップしました。
ガラス製のケージはお手入れがしやすく、中の様子も見やすくておすすめ。
現在はDIYで作った木製ケージを使っていますが、ガラスの良さも捨てがたいです。

床材
乾燥しにくく誤食しにくい素材を選びましょう。
ショップではヤシガラが多いですが、うちはさまざまな床材を試した結果、現在はペットシーツに落ち着いています。

潜るのが好きな子なので、脱皮を考えるともぐれる素材が理想ですが、ダニや鼻づまり、くしゃみなどのトラブルもあり…。もしおすすめの床材があればぜひ教えてください!
温度・湿度
うちのケイアオジタトカゲは、日中のケージ内温度が26〜30℃、バスキングスポットで35℃、湿度は40~60%を目安に管理しています。
ただし、アオジタトカゲの種類によって理想の環境は異なるので、飼育前にしっかり調べましょう。

デジタル温湿度計も使用していますが、アナログ表記のほうが個人的には見やすいなと思っています。
紫外線ライト
アオジタトカゲは昼行性のため、UVBライトでビタミンD3を合成し、カルシウムを吸収する必要があります。
クル病予防のためにも、日中はUVBライトをしっかり使用しましょう。

紫外線ライトのカバーもあると、ケージの外に漏れる紫外線も抑えらます。おすすめです。
バスキングライト
消化と代謝を助けるために必要です。
日中にだけ点灯し、ケージの一部に“バスキングスポット”を作ります。
うちの子もご飯のあとにここでぬくぬくしています。

水入れ
餌は毎日でなくても大丈夫ですが、水は常に必要です。清潔な水を毎日入れておきましょう。
素材はなんでも問題ないですが、うちの子は頭で水入れを持ち上げて倒してしまうため、陶器の倒れにくいものを使用しています。

シェルター
安心できる隠れ家は必須です。
特にお迎え初期はストレスを感じやすいため、トカゲの体がすっぽり入るサイズのシェルターを用意してください。
バスキングスポットの下に置くと、上でくつろぐ姿も見られます。

流木
ケージにスペースがあれば、流木を入れるのもおすすめ。
自然に爪が削れたり、遊び場にもなります。
ただし、ライトに近づきすぎないよう低めのものを選びましょう。

餌は何を食べる?
アオジタトカゲは雑食性で、昆虫だけでなく野菜・果物・人工フードも食べます。
うちの子の食事メニューは以下のとおり。
- クロコオロギ(Mサイズ)…6〜8匹(毎回)
- 雑食トカゲ用人工フード…大さじ1.5(毎回)
- バナナ…小さじ1(2回に1回)
- 小松菜…1本(月2〜3回)
- + サプリメントを適宜
まとめ
今回は、アオジタトカゲの飼育環境についてお話してきました。
- 幅と奥行きの広いケージ
- 湿度が保ちやすい床材
- 温湿度計
- 紫外線ライト(UVBライト)
- バスキングライト
- 水入れ
- シェルター
種類によって適した環境が違うので、アオジタの種類も合わせてチェックしてみてくださいね。
アオジタトカゲとの生活は、まだまだ知らないことや発見がいっぱい。
私も日々試行錯誤しながら、うちの子と一緒に成長中です✨
もし「うちではこうしてるよ!」という工夫があれば、ぜひコメントなどで教えてもらえるとうれしいです。
次回は、アオジタトカゲの餌と食事管理についての記事を予定しています。
ではまた~🐾


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