コオロギの飼育環境|丈夫に育てるためにできること

爬虫類

今回はコオロギの飼育環境についてご紹介します!

我が家ではコオロギの繁殖はしていませんが、できるだけ丈夫に長く生かせる方法をまとめています🐛


コオロギはどこで手に入る?

  • 爬虫類ショップ
  • 爬虫類を扱うペットショップ
  • ネット通販(Amazon・楽天・専門サイトなど)

などで入手できます。
だいたい10匹単位で販売されていて、相場は1匹10円前後の印象です。


どんな種類のコオロギを与える?

爬虫類用として販売されている主なコオロギは以下の3種類です👇

種類特徴
ヨーロッパイエコオロギ(イエコ)最もメジャー。よく跳ねて鳴く。管理しやすく、繁殖もしやすい。
フタホシコオロギ(フタホシ)イエコより黒っぽく動きはやや鈍め。鳴く。
クロコオロギ(クロコ)大きくて真っ黒。羽が生えておらず、鳴かない個体が多い。栄養価はやや高め。

⚠️ 野生の虫は農薬や寄生虫のリスクがあるため与えないようにしましょう。

また、フタホシとクロコは同じという方が多いですが個人的には別物です。
とくにクロコはM〜Lサイズまでは羽がなく、鳴かない印象です。


コオロギの飼育環境

用意するもの

  • プラケース(虫かご・衣装ケースなど)
  • 水と水入れ(蒸れ対策が必要)
  • 餌と餌入れ
  • 隠れ家(卵パックなど)

プラケース

  • 脱走防止のため、蓋付き&深さのあるタイプがおすすめ。
  • 通気性を確保するため、蓋に穴があるものが理想。
  • 我が家では100匹以上飼うので大きめの虫かごを使用中。
コオロギ飼育ケース

大量飼育や繁殖を考えるなら衣装ケースも便利です。
ポイントは「蒸れ防止」と「脱走防止」!


水と水入れ

  • 水は必須ですが、コオロギは水に弱いため「溺れ対策」が必要です。
  • 我が家では水ゼリーを使用しています。
コオロギの水ゼリーと水入れ

以前はスポンジや排水溝ネットで対応していましたが、

  • 水がこぼれる
  • スポンジをかじられる

などの問題があったため、水ゼリーの方が清潔で安全かなと思っています。

汚れたり、なくなったらすぐ交換します。
足場として園芸ネットも置いています。

だいたい一日でなくなりますが、水ゼリーでも入れすぎる溺れていることもあるため、衛生面的にも少しずつ入れることをおすすめします。


餌と餌入れ

  • 餌も常に入れておきましょう。
  • 我が家ではコオロギ専用フードを使用しています。
コオロギの餌と餌入れ

専用フードは爬虫類ショップやネット通販で購入できます。
野菜も食べますが、以下の点に注意してください👇

  • 蒸れ防止のため、少量を短時間だけ与える
  • 爬虫類に与えてはいけない野菜(例:アボカドなど)は避ける

餌入れも浅めの皿(鉢皿など)を使い、足場に園芸ネットを敷いています。

もりもりに盛っても半日で食べきることもあるくらい食いつきがいいです。


隠れ家

コオロギは暗い場所が好です。
部屋の電気をつけると、慌てて隠れ家に逃げる姿がかわいいです(笑)

おすすめは紙製の卵パック(滑りにくくて上りやすい)。
購入時に一緒に入っていることも多いです。

紙製の卵パック

最近はプラスチック製で繰り返し使えるアイテムも販売されています。
デザインが可愛いものもありますよ♪


まとめ

必要なものリスト

  • プラケース
  • 水と水入れ
  • 餌と餌入れ
  • 隠れ家

飼育のポイント

  • 蒸れに注意!
  • でも寒すぎないように温度管理も忘れずに。
  • 清潔な環境を保つことで、長く元気に飼育できます。

また、強い衝撃にも弱いため、ケース内にコオロギを移す際は優しく扱ってください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

「爬虫類を飼ってるのか、コオロギを飼ってるのかわからない…」
なんて言われることもありますが、
爬虫類のためにも元気なコオロギを育てたいですね😊

次回は、我が家のアカメカブトトカゲをご紹介予定です🐊
ではまた~🐾

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