今回はクレステッドゲッコーの正しい飼育環境と飼育方法について詳しく解説します。
初心者の方でも失敗しないポイントを押さえて、愛情たっぷりの飼育ライフを始めましょう!
クレステッドゲッコーとは?特徴を簡単に紹介
クレステッドゲッコー(通称クレス)は、南太平洋のニューカレドニア諸島に生息する樹上性ヤモリです。
- 夜行性
- 比較的温和な性格
- 丈夫で飼いやすい
このため、初心者にもおすすめのペット爬虫類です!
クレステッドゲッコーの理想の飼育環境とは?
クレステッドゲッコーを健康に育てるには、できるだけ自然環境に近い飼育環境を整えることが大切です。
うちで使用しているものはこちらです。
- ガラス製の縦長ケージ
- 湿度を保つ床材
- 温湿度計
- 登れる流木や枝
- 隠れ家になるシェルター
- 新鮮な水が飲める水入れ
これらを揃えることで、クレスにとってストレスの少ない空間を作れます!
【ケージ選び】クレステッドゲッコーに最適なサイズと素材
樹上性のクレスは、高さ重視のケージが必須です。
おすすめケージサイズ:幅30cm × 奥行き30cm × 高さ45cm以上(3045ケージ)
- 【素材】湿度管理しやすいガラス製がおすすめ
- 【通気性】湿度を保ちつつ、カビ防止のため通気口があるものを選ぶ

また、レイアウトを楽しみたい場合は、さらに大型ケージも検討しましょう!
【床材選び】湿度を保てるおすすめ床材
クレステッドゲッコーの適切な湿度(50〜70%)を維持するためには、床材選びも重要です。
おすすめ床材
- ソイル(土タイプ)
- ヤシガラ
- ペットシーツ(簡易向け)
私はソイルを使用しています。
バクテリア効果で汚れ・においを分解し、清潔を保ちやすいです!
ペットシーツやキッチンペーパーはメンテナンスはしやすいですが、湿度が保ちにくいです。
【温湿度管理】温度と湿度のベストな数値は?
クレステッドゲッコーに最適な温度・湿度管理の目安はこちら!
- 温度:24〜27℃
- 湿度:50〜70%
ケージ内に温湿度計を設置して毎日確認しましょう。
うちでは、爬虫類の部屋全体をエアコンで28℃に保てるようにしていますが、冬場の特に気温が下がるときは、爬虫類用のヒーターを使っています。
湿度管理は、霧吹きで行っています。
この霧吹きの水で水分補給もしています。
【登木】腰折れ防止に必須!クレステッドゲッコーが喜ぶ登る場所
クレステッドゲッコーは常に何かに登っています。
登れる場所が少ないと、腰折れ(姿勢異常)を起こすリスクがあります。
うちでは、天然流木とプール用の筒を使用しています。

安全で丈夫な素材を選び、自由に移動できる環境を作ってあげましょう!
【シェルター】安心して休める隠れ家を設置しよう
クレステッドゲッコーは夜行性なので、日中に休めるシェルターが必要です。
うちではシェルター替わりにクロックスを入れています。
手入れも楽で気に入っています。
コルクを使用されている方も多いです。より自然環境に近い見た目になります。

【水入れ】脱水防止のために必ず設置!
クレステッドゲッコーは、壁についた霧吹きの水滴から水を飲むことが多いですが、
万が一に備えて水入れも必ず設置しましょう。
うちの水入れはマグネット式で高い場所に固定できるものを使用しています。
外出や長時間不在時のためにも、常に水を用意しておきましょう。
まとめ:クレステッドゲッコー飼育は「環境作り」が最重要!
クレステッドゲッコーの飼育に必要なものまとめ:
- 高さ重視のガラスケージ
- 湿度維持できる床材
- 温湿度計で毎日チェック
- 登れる場所の確保
- 安心できるシェルター
- いつでも飲める水入れ
まずは温湿度管理とメンテナンスのしやすさを意識して飼育環境を整えましょう!

クレステッドゲッコーとの暮らしはとても楽しいものです。
ストレスの少ない快適な環境を用意して、飼育生活を楽しみましょう!
みなさんのおすすめ飼育アイテムや工夫もぜひ教えてください🐾
ではまた〜🐾


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